真泊漁港の
もずく加工場周辺で
アフリカマイマイ大発生!
アフリカマイマイは
貝の殻径が7 - 8cm、殻高が20cm近くに達する世界最大級のカタツムリである。 殻は右にも左にも巻くが、一般的には右巻きの方が多い。殻の色は食性により変化し、通常は茶色が多い。
夜行性*で昼間は草地や林縁部などの土中に潜んでおり、夜になるとエサを求めて移動する。のろいカタツムリのイメージとは異なり、移動速度はかなり速く、一晩で50m以上も移動する。
雑食性で広汎な食性を有し、ほぼあらゆる植物の芽、葉、茎、果実、種子を食べる。それ以外にも落ち葉や動物の死骸、菌類など、とにかくえり好みをせず何でも食べる。また巨大な殻を構築するカルシウム分補給のためにとして、砂や石、ときにはコンクリートすら摂食する。稀に共食いをすることがある。
とくに農作物などの柔らかい植物が大好物で、ゆえに農業害虫として農家から非常に嫌われている。ナメクジと同様にビールを非常に好む。
雌雄同体で卵生であり、2匹が出会うと交尾しその後その双方が産卵する。交尾は30分から2時間ほどかかり、一度の交尾で得た精子は体内でその後2年ほど保存することができる。一回の産卵数は100 - 1000個以上であり、これを約10日の周期で繰り返すため、すさまじい繁殖力を誇る。成長も早く、孵化後半年から1年で成貝になる。
生命力も強靱で、原産地アフリカの環境に適合しているため乾燥に強い。殻口に蓋をして仮眠状態になり、半年以上持ちこたえる。ただし低温には弱い。成貝の寿命は歯舌が磨り減って摂食不可になるまでの3 - 5年ほどである。
参照 ウイキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%A4
*
夜行性とあるるが、
梅雨でアスファルトが濡れているのか
港前では昼でも活動している。

これで15cmくらい
海外の写真で ビックリ発見

でーじ まぎー
マイアミで大発生記事
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52040009.html
アフリカが発祥ですが、食用を目的に戦前持ち込まれたが、
その形より(フランス人なら食べれたのに)
沖縄ではそれほど食用とされず、戦後に一気に拡散した。
日本において、本種は植物防疫法により
有害動物指定を受けており、生息地である奄美群島、沖縄県、小笠原諸島の各島からの持ち出し及び日本本土への持ち込みは禁止されている。また日本に限らず、いまや世界各国で本種の生体の持ち込みは禁止されており、アメリカ合衆国においては国内移動であっても厳しく罰せられる。
本種を中間宿主とする広東住血線虫に感染することで
発病する好酸球性髄膜脳炎については2000年(平成12年)に
沖縄県で死者がでた。
沖縄県病害虫防除技術センターでは、
未発生地への移動を法律で禁止していることをよびかけている。
http://www.pref.okinawa.jp/mibae/maimai/index.html
アフリカマイマイは雑食性。植物だけでなく、動物の死骸、菌類など、とにかくえり好みをせず何でも食べる。巨大な殻を構築するカルシウム分補給のためにとして、砂や石、ときにはコンクリートすら摂食する。その為、民家の外壁を食べられるなどの被害が続出している。
みつけたら
・素手で触らない
・移動しない
を守りましょう。